火災保険と地震保険について

地震保険は自宅用と事業用では取り扱いが異なる

自宅が何らかの原因でなくなった場合、とりあえずは土地は残ります。建物に関しては10年以上経っていれば売却時に価値はないとされます。家財などについてはそれなりに価値が生じていることもありますが、それでも数百万になるようなことはないでしょう。しかし会社となると違ってきます。建物などの資産以外のものが多いのです。ですからそれに対する損害を補償しようとすると大変なことになってしまいます。それで仕組みが返られています。

地震保険はもともとあまり手厚いものではありません。火災タイプのものに特約としてしかつけることができません。実際に受けられるのも損壊の状態に応じて決められます。半壊ならどれくらい、全壊ならどれくらいなどです。それでも受けられるだけいいとなるでしょう。これが事業用になるとかなり少ない補償になっているのです。こういったものの場合複数加入したらそれだけ助けられるわけではありません。いくらお金を支払っても保障にはなりません。

事業用については足りないことが認識され始めて、徐々に事業用のものでも手厚いものが出てきました。もしいま加入しているものがあるなら見直すといいかもしれません。実際に受けたときに大きな差が生じます。

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